災害が起こる前に修繕しよう

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ボールを転がしてみよう

傾きをチェックする方法

簡単な方法で、床が傾いているのかチェックできます。
それは、ボールを使うことです。
ゆっくりボールを床に置いて、一定の方向に転がれば傾いていると判断できます。
慎重に、ボールを置いてください。
勢いよくボールを床に置くと、その反動で転がってしまいます。
年数が経過している住宅は、床が沈んで傾くことが多いと覚えておきましょう。

建設されてから、10年ほどが経過した住宅でこのような症状が見られやすいです。
まだ見た目は綺麗だから、修繕の必要はないと油断しないでください。
傾きが不安だったら、業者に沿連絡しましょう。
すると本格的に調べてくれるので、修繕が必要かハッキリわかります。
心配なことがあれば、すぐ相談してください。

どのくらいの費用が発生するのか

傾いている床を修繕する際は、高額な費用が発生することが多いです。
また床を剥がして工事を進めるので、その間自宅で暮らせないかもしれません。
大がかりな工事になる場合は、工事している間に利用する仮住まいを用意しなければいけません。
ホテルで生活を送ることになると、さらに費用が発生します。

近くに親戚や知り合いがいたら、居候させてもらうのも良い方法です。
それなら出費を最小限に抑えられるでしょう。
知り合いを頼る場合は、急に押しかけないように気をつけてください。
今日からしばらく泊めてほしいと言われても、相手にだって事情があるので困ります。
前もって自宅を修繕工事するので、居候させてほしいとお願いしておきましょう。


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